サウナレビュー@澳門
ファミリアノーブルサウナ
■行き方
マカオゴー(LINE)で問い合わせ- ・宿泊先ホテル
- ・行きたいサウナ
- ・行きたい時間
送信すると即返事
「かしこまりました」
「5分ほどでお迎えにあがります」
迎車タクシーに乗り込み名前を告げるとサウナ前まで連れて行ってくれる
タクシー代は無料
ボーイさんがお出迎えで受付に案内
■入店
受付で「来たことはありますか?」的な質問がありメニュー表を提示される「ファーストタイムだからわからない」と告げるとロッカーへ誘導
ボーイさんに案内されたロッカーで服を脱ぐように
スマホとタバコは持ち込みOKそれ以外はロッカー内に収納して全裸
客に渡すカギとボーイさんのカギ二つ揃わないと開けられないシステム説明
カギはいわゆる健康ランドと同じゴムバンド付きのカギ
■入浴
大浴槽が2つ、ひとつはジャグジー、ひとつは普通の風呂いずれもぬるめで38~9度くらいという印象
サウナは90度くらいで20人は入れるスペース
水風呂は18度~前後のぬるめ
シャワーブースが10台ほど
置いてあるシャンプーリンスは資生堂スーパーマイルドの入れ物だが中身は違う
ボディーソープは不明
浴場を抜けたところでボーイさんが館内着手渡し
日本の健康ランドの館内着とほぼ一緒
館内着を着てマッサージエリアへ
■マッサージ
リクライニングチェアが50台以上?並ぶ部屋へ動線そのままに移動指定された椅子へ腰かけるとお水と灰皿とおしぼり提供
ほどなくして、肩もみマッサージ嬢が来てくれて10分ほど
重なりつつ足裏マッサージ嬢が来て10分ほど
足裏マッサージと入れ替わるように鼠径部マッサージ嬢が来て10分ほど
肩もみと足裏マッサージ嬢と鼠径部マッサージ嬢は
制服もビジュアルも明らかに違う
すべてデフォルトサービス(入浴料内でのサービス)
のべ30分ほどのマッサージタイムが終わり
観てもわからないテレビを見ながら一服していると
「ショータイムが始まりますよ!」的な誘導
■食事処
リクライニングスペースからプレイルームまでの動線に飲食スペース学食のようなレイアウトでテーブル椅子が10セットほど並ぶ
印象より飲食スペースが広め
ただし、消毒臭が漂っている
吉原ソープ街を歩いていると漂ってくるあの匂い
■ショータイム
食事処エリアを左に曲がると様相一転廊下は両サイド下部にレインボー光るネオンロード
さらに奥へ進むと推定30人くらいの女の子たちがズラリ
番号札がついた女の子たちは思っていたより誘ってこない
総じてロングヘアーのドレス
国別とかの並びではない印象
奥まで一巡みてさらに引き返してもう一瞥
「やっぱり」一巡目に目を引いた2036番の女の子を指名
チェジウ似、170cmはあろうかという長身黒髪アジアン美人
するとマネージャー?らしきボードと電卓を持った女性スタッフがこちらへ歩み寄り
5396香港$、OK?
「モウストなんちゃらかんちゃら」とおそらくこの中では一番高額である説明だったような
OKOKと交渉成立してプレイルームへ
■プレイルーム
吉原の高級店(内装綺麗な)を基準にすれば、広さは半分ほど、清潔感は同等カラオケ店的な部屋配置で無数に並んでいる
シャワーブースに洗体ベッドと、普通のダブルベッドの二基
部屋の中は冷房MAX推定15度くらいでガクブルの極寒
「何飲む?」と聞かれて「ちょっと待ってて」とミネラルウォーターをとりに
その後は洗体マットの準備に入るチェジウ
準備が整うや否やシャワーブースへ誘導されプレイスタート
吉原嬢のプレイスタイルで例えるなら「ザ・お仕事系」
流れるようなフォーマット通りの洗体プレイでベッドへ誘導
そこからの通常プレイでのべ50分ほど
最後まで丁寧に身体を洗われて終了
■退店
プレイル-ムから出ると終わってスマホいじり嬢からドタバタ準備に追われている嬢までカオスバイバイサンキューで来た道を戻りマッサージエリアへ
マッサージエリアでは「ゆっくりしてってよ」的な案内を受けた気もするが
そのままロッカーへ向かい着衣退場
フロントでキーを渡すと5396香港$をお支払いして退店
